今回の入力と期待する結果
キャンバスは16×16px、コマは4枚、各コマの長さは140msです。中央の明るい部分を保ち、周囲の光点を小・中・大・中と変える架空のループを使います。
検証用JSONをダウンロードツールで試す手順
- 上のJSONサンプルを端末に保存し、こまどりピクセル工房を開きます。
- 「JSONを再読込」を押し、保存した
sparkle-16-4.jsonを選びます。読み込み後、16px・4コマのタイムラインが表示されます。 - 「再生」を押して、小・中・大・中の光点の変化を確認します。各コマは140msです。
- 「PNGシートを書き出す」を押します。4枚は横一列に並び、出力寸法は幅64px、高さ16pxです。
期待結果をどう確かめるか
サンプルJSONには16×16×4=1,024個のRGBA値が各フレーム分あり、フレームが4つ、計4,096値です。各フレームの待ち時間は140ms。PNGの寸法は16×4=64px幅、縦は16pxです。ダウンロードされるPNGは透過を保つ一行シートです。
作業例の範囲
サンプルのJSON構造・フレーム数・寸法はツールの計算コアで確認できます。ここで示すのはブラウザツールの出力例で、特定のゲームエンジンでの読込み・再生・実機表示は検証していません。
制約と次の調整
- 使えるキャンバスは16・32・64px、最大8フレームです。
- PNGは余白なしの横一列です。フレーム時間やゲーム側の読込設定はPNGに含みません。編集用JSONには各フレームの長さが保存されます。
- 光が急に点滅して見える場合は、フレームの長さを少し伸ばすか、最大光量になるコマを隣り合わせにしない構成へ調整できます。